悪質な業者に騙されないために!Amazonギフト券買取を利用する際のポイント

自分だけは大丈夫は大きな間違い!悪質な詐欺業者の見分け方

街中の金券ショップでは取り扱いの少ないAmazonギフト券は、ネットの専門店を中心に買い取りされています。
しかし対面でないからこそ詐欺の温床になりやすいリスクを抱えており、騙されないためには利用する側にも一定の知識が必要です。

悪質な詐欺業者の特徴

Amazonギフト券買取を利用するうえで一番難しいのが、真っ当な業者と悪質な業者が混在している事です。
数ある専門店の中から悪質な業者を見抜くには、自分の持つ知識で判断するしかありません。
そこで悪質業者を見分けるポイントを事前に知っておく事が、詐欺被害に合わないための自己防衛となります。

換金率が高すぎる

ホームページのトップ画面で95%や98%といった高換金率を押し出していたら怪しいです。
その換金率で利益を出すのは常識的に考えて厳しいので、何かしら裏があると勘ぐった方が間違いありません。

  • よく分からない謎の手数料が発生する
  • 額面〇〇万以上に限ると別ページに小さく書かれている
  • キャンペーンが終わった後で現在は金率が適用外など何かとおかしな理由を付けてくる

これらはあくまでも例ですが、共通しているのは悪意を持って最初から騙す気でやっているという事です。
しかし初回のみ1万円分限りなどの限定された条件でならば、90%以上の高い換金率で買い取りを行っている優良店もあります。
ホームページ内の情報は全て確認するつもりで、隅々まで目を通すようにするのが騙されないためには大事です。

口頭ではなく文書で

ホームページから申し込みをして、その後は電話で全てを済ます。
楽ではありますが、文書として形が残らない取引は非常に危険です。
面倒でも必ず事前にメールで振込額を送ってもらうようにしましょう。

真っ当な専門店ならこちらから言わなくてもそのようにしてくれます。
もし事前に文書で明示する事を拒否するようなら、すぐにそこでの買い取りは止めた方が無難です。

個人情報の漏洩に注意

Amazonギフト券の買い取りを申し込む際には身分証明書が必要になります。
それは当然なのですが、その際に提出した身分証明書を利用して、詐欺を行うケースがあります。

『もっと高い換金率で引き取るからこちらのアドレスにコードを送ってほしい』

以前に利用した専門店のスタッフのふりをして、このような連絡を送ってきます。
それで言う通りにコードを送ったのに、いつまで経っても振り込みは行われないという詐欺です。
普通に考えてそんな甘い話はないので、個人間での取引には応じない方がいいでしょう。

口コミチェックで最終決定

ネットが主戦場のAmazonギフト券買取なので、利用者も大半はネット環境を持っています。
悪質な業者の評判はすぐに広まるので、先人の知恵を借りて役に立てることが出来ます。
換金率や手数料に問題がない真っ当な専門店でも、振り込みまでが遅いなどの情報は経験者のみが知る事です。

Amazonギフト券の買い取りは実績のある専門店で

悪質な業者に騙されないためには、甘い話には裏があると考える癖をつける事です。
少しでも高い換金率でと思うのは当然ですが、悪質な業者はそこを狙って詐欺行為を仕掛けてきます。
振り込みが遅くても多少換金率が低くても、確かな買い取り実績に勝る安心はありません。

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