Amazonギフト券買取、それって本当に大丈夫!?

Amazonギフト券買取、それって本当に大丈夫!?

Amazonギフト券の買取をして現金化をしたことはありませんか?
Amazonギフト券はクレジットカードでなければ購入はできないため、安全かつ高換金率で現金化ができると以前から人気の高い方法です。

そんなAmazonギフト券の買取ですがハイリスクなことをご存知ですか?
ここではリスク・危険性についてご紹介します。

知らないと危険、Amazonギフト券現金化


Amazonギフト券を買取りしてもらう場合、2通りの方法がポピュラーです。
・買取サイト
・店頭買取業者(金券ショップ、チケットショップ)

店頭買取業者の方が身近にありますし、お手軽に換金できま寿司、買取サイトはより高値で買い取ってもらえます。

しかし当たり前のように行われているこのAmazonギフト券の現金化、実は利用規約で禁止されていることをご存知でしたか?
現金化をしたことが発覚した場合、Amazonのアカウントは凍結、または退会処分となります。

また、その場合はカード会社にも連絡が入りますのでクレジットカードも利用停止処分が下され、残債の一括請求の可能性も出てきます。
このようにAmazonギフト券の買取はハイリスクなものなのです。

換金率が低い

買取サイトをを見ると、Amazonギフト券高換金という宣伝文句がよく書いてありますがこれには注意が必要です。

業者を通した場合は通常手数料がかかりますので換金率が下がってしまいます。
最初は高換金と言っていても、査定の段階で色々と手数料を取って70%~75%で取引をするのはよくある方法です。

さらに下記のようなAmazonギフト券を換金したい場合はさらに換金率が下がります。

・手数料がかかる買取サイトを選んだとき
・1万円未満のAmazonギフト券
・スクラッチを削っているAmazonギフト券カードタイプ
・有効期限が極端に短いAmazonギフト券

悪質業者だと換金率98%と言いながら、実際の入金額は15%のみといった被害も報告されています。

また、そういった悪徳業者はHPに必ず換金率15%と見えないように記載をしてあるので、警察に訴えることも難しいのです。
リスクを考えるとAmazonギフト券現金化を選ぶ意味はないですね。

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